機関紙「自治労府職」

 2001年7月11日号

自治労府職は参院選比例区にあさひ俊弘さんを推薦しています

 21世紀最初の国政選挙となる参議院選挙が7月29日投票で行われます。民主的な公務員制度改革や医療・福祉の充実など私たちの声を国政に反映させるため、希望がもてる21世紀を築くためにも、自治労の代表として参議院で6年間活躍した朝日さんを再び国会へ送り出すことが必要です。

私たちの代表を参議院へ

本当の「改革」をめざし

 皆さんこんにちは。あさひ俊弘です。
 自民党の小泉さんが総理大臣となりました。小泉さんは、「構造改革」を標榜して、皆さんにあたかも政権交代が起きたような印象を与えようとしています。しかし、政権の枠組みは自民・公明・保守の三党連立政権そのままで、小泉さんが主張している「改革」が果たしてどこまで実現できるのか、大いに疑問です。たとえ小泉内閣になっても、従来の政治の枠組みと「自民党的なるもの」の本質は全く変わりません。本筋は7月の参議院選挙を通して、きっちりと与野党逆転の状況をつくり出すことです。そして、私たちの側から政治の流れを変えていくことが大切です。
 これまで私は、安心・信頼の社会保障制度の再構築と地方主権・市民主権の確立によって、地域住民主体の健康と福祉のまちづくり、バリアフリー・エイジフリー・ジェンダーフリーの「ともに生きる」社会の実現に取り組んできました。本当の「改革」をめざして、これからも全力をあげ
て取り組む決意を申し上げます。


自治労府職執行委員長
大橋敏博


朝日さんにご支援を

 今世紀前半の政治動向を大きく左右することになる参議院議員選挙が、いよいよ7月12日に公示され、29日に投票が行われます。
 小泉内閣は驚異的な支持率を誇り、マスコミ各紙も自民党が圧倒的に優勢であると報道しています。
 自公保政権は選挙直前に「公務員制度改革」「聖域なき構造改革」などを相次いで発表し「改革」を選挙の最大の争点にしています。
 国と地方の長期債務残高が今年度末には666兆円に達し、また、依然として高い失業率、さらに勤労者の年収の減少が続く中で、これを「改革」することは必要ですが、今日の状況を招いた責任は自民党にあり、その自民党が進めようとする「改革」は、勤労者にさらに「大きな痛み」を与えることにしかなりません。「真の改革」を進めるためには政権交代の実現が必要です。
 とくに「公務員制度改革」について、いよいよ正念場を向えることになりますが、信賞必罰の人事管理、成績主義の導入、いつでもリストラできる公務員制度などが示されています。
 自治労府職は、私たちの「声」を反映し民主的な公務員制度を確立するため、比例区に「あさひ俊弘」さんを推薦し、自治労に結集する103万人の仲間とともに、再選に向け全力で取り組みを進めています。
 すべての組合員並びにご家族の皆さん、「あさひ俊弘」さんへのご支援を心からお願いいたします。


朝日俊弘さんのプロフィール
1943年 名古屋市に生まれる。
1970年 京都大学医学部卒業後、兵庫県の公立豊岡病院(精神科・神経科)に勤務。
1975年 同病院の労働組合委員長を務める。
1984年 自治労本部中央執行委員、同衛生医療評議会事務局長に就任。「全国医療」事務局長、厚生省「老人保健審議会」委員、厚生省「医療保険審議会」委員を歴任。
1995年 参議院議員(社会党比例代表)に当選。
1996年 (旧)民主党結党に参画。
1997年 (旧)民主党副幹事長。
1998年 民主党政策調査会副会長・厚生部会。
1999年 民主党社会保障制度調査会会長。
2000年 参議院地方行政警察委員会委員長。
2001年 厚生労働委員会、決算委員会に所属。

自治労の経験が豊富なあさひだからこそ
現参議院議員・参議院選挙民主党比例代表予定候補

あさひさんの素顔も垣間見えるホームページ
アドレスは→http://www.ubcnet.or.jp/asahi21/


候補者名での投票がベスト
今回の参院選から比例区は非拘束名簿式にかわります

選挙区選挙はこれまでどおり候補者名だけの投票です。


あさひさんとともに日本を変えよう
自治労府職も推薦しています
山本たかしさん


 山本さんの決意
 まじめに生活している人、まじめに働いている人が、暮らしの不安にとらわれ、経済にも社会にも行き詰まりを実感してしまう、今の日本の社会。
 その原因は自民党を中心とする連立与党の無責任政治にあります。
 財政再建や社会保障・福祉の改革をすべて先送りして、市民の暮らしとかけ離れたところに税金をバラまく政治が、景気や雇用、老後の不安を一層強め、不平等、不公正な社会への流れを加速しています。
 政治は国民が安心して暮らせる社会をつくるためにあるのです。改革への方策もなく、不安だけを強める政治にもう用はありません。民主党は、現在と将来の不安の解消に向けた「日本を変える七つの改革」を発表しました。
 生活者、納税者、勤労者のために福祉、雇用、教育、環境など暮らしに必要なところに税金を使います。自民党に代わる新しい政権で、これを実行します。

略歴
●1949年7月7日生まれ。52歳。
大阪市立集英小学校、船場中学校、府立清水谷高校、立命館大学産業社会学部卒業。1981年、米国ミシガン州立大学大学院修士課程修了。専攻は家族社会学で、老人福祉を研究。
●兄を交通事故で亡くしたことから、立命館大学在学中にボランティアグループ「大阪交通遺児を励ます会」を結成。
卒業後、交通遺児家庭への支援を一生の仕事にと、財団法人交通遺児育英会に入局。事務局長を務める。
政治関係
●1993年、旧大阪4区から衆議院議員選挙に立候補。ボランティア選挙、金のかからない選挙を展開し初当選。1996年、再選(近畿比例区)。2000年6月、衆議院大阪第14区で惜敗。
●衆院2期、在職7年の間、衆議院厚生委員会理事(初当選より7年間務める)、大蔵委員、災害対策特別委員、交通安全対策特別委員等を歴任。
●民主党厚生部会長、民主党政策調査会副会長等を務めた。特に年金、臓器移植、薬害エイズ、介護、公務員倫理、NPO法案等では、国会論戦をリードした。
1996年の再選後に、14本の議員立法を提出(全衆院議員中第7位=朝日新聞調)。


2001人事院勧告・公務員連絡会交渉
ベア勧告など強く要請


 6月20日に公務員連絡会は2001年人勧に関わる要求書を人事院に提出。連絡会側は、@公務員の生活を改善するベア勧告を行うこと、A一時金の3年連続削減を行わないこと、B子等の家族介護休暇(有給で1年につき2週間)を新設するなど職業生活と家庭生活の支援策を実現すること、などの重点事項を追求した。
 7月9日には、同連絡会の賃金・労働条件専門委員会が、人事院と交渉し要求に対する現段階の検討状況を質した。
 人事院の佐久間職員団体審議官は、@勧告の作業は若干遅れ気味だが例年どおりのスピードで進んでいる。民間の状況は各種調査でも昨年より軒並み悪く最終的な結果を待つ、A一時金は昨年5月から本年4月までの支給状況調べで数値的には相当厳しい状況、B通常は較差があることを前提に配分を議論するが本年も数字を見極めたい、C男女共同参画の観点での休暇・休業では厚生労働省の民間労働者に関わる育児・介護法の法案の審議状況など、国の動きを見ながら検討中。子等の看護休暇は民間の動向をふまえつつ社会的合意形成や公務部内の状況把握に努力、育児休業・介護休暇の延長・拡大は民間労働者の法案の動きを見ながら、民間に遅れなく措置できるよう検討。育児・介護に関わる超過勤務制限でも適切に対応したい、と答えた。
 連絡会側は、@勧告への基本方針、A3年連続の年収減にならない対応、B施策では「性に対し中立的」であることが基本、中立的な制度の結果が育児休業取得者の99%が女性という現実をふまえ是正する施策の積極的検討が必要、C育児・介護期間の復職時取扱も2分の1でなく100%見るべき、などで再度、人事院を質した。
 審議官は、@給与勧告は民間数値の把握に基づき淡々と対応、A一時金の要求は承知、民間に合わせることが基本、B「性に中立的」な制度を一歩でも二歩でも前進させることが重要、C育児・介護期間の扱いはすぐに結論が出る課題ではないが、要望があることやその他制度との整合性という問題意識はある、などの考えを示した。
 最後に連絡会側は「19日の交渉ではさらに前に進んだ話に期待。男女共同参画に関わる両立支援施策の休暇・休業制度の検討では、具体案を交渉で十分議論し合意に基づく作業を進めること」と要望し、審議官が「具体案を専門委員会に示せるよう検討したい」として交渉を終えた。


公務員制度改革関連
地方公務員制度調査研究会「基本設計」議論
自治労が意見提起


 総務省は7月6日、第30回の地方公務員制度調査研究会を東京で開き、公務員制度改革の基本設計の内容を説明。今後、各委員から意見を求め行革推進事務局に伝えるとした。
 あいさつした芳山行政局長は「基本設計は国家公務員が対象で、地方公務員には、@同じ公務員として取り入れるべきこと、A参考に止めること、B実情が異なり対象とならないこと、があると考える。委員の意見をいただき、12月の『公務員制度改革の大綱』に向け行革推進事務局に意見反映し対応したい」と考え方を示した。
 自治労の佐藤副委員長が意見を述べ、基本設計に対して「@この間の委員の意見が、どのように推進事務局に伝えられ意見反映されたのか明らかにすること、A基本設計の検討・実現は、誰が使用者で責任を持つのか明確にすべき、B公務員制度改革を行うには、めざすべき社会、公共サービスのあり方、公務員の姿などの理念が明らかにされるべき、C労働基本権は「引き続き検討」とされているが、まず、その検討を行うべき、D議論の進め方や内容に矛盾点が多く、評価できるものでない」とする自治労の意見を伝えた。


7月12日〜29日 毎日が投票日です。

12日公示、29日投票の参議院選挙。民主政治に棄権はキケン、
あなたの大切な一票で、政治を変えていこう。  
29日の投票日に仕事があったり、冠婚葬祭やレジャーに出かけたりなどで投票に行けない人は、公示日から28日までに不在者投票に行こう。投票時間は午後8時まで。住んでいる市区町村の役所へ、投票所入場券か身分を証明するものを持っていけば簡単に投票できる。印鑑は不要。29日まで毎日が投票日だ。
棄権はキケン


ピースアクション
2001沖縄平和行進
参加者からのメッセージA

組合員の皆さんの温かいご支援 平和連帯カンパは608,282円

 県民の思いを肌で感じ、行進を完徹した参加者。こうした行動にも関わらず、沖縄ではまたもや米兵による婦女暴行事件が発生。容疑者の引渡しでさえ「日米地位協定」の厚い壁の前に困難を要した。県民の平和なくらしを切実に願う参加者の声を再認識したい。

初めて見る基地の驚異 平和を取り戻すために

労働支部・平野 晃
危険が当たり前の現状、若い世代が変えなければ

「平野君、沖縄行くか」
 初めての組合活動で、しかも「沖縄」と聞いて正直「行ってもええかな」と心の中で喜んでいた。
 なぜなら、今まで自分が雑誌やテレビで見ている沖縄は南国のリゾート地だったからだ。現地に着いてもその考えは変わらず、青い海と南国の香り漂う町並みが私たちを迎えてくれた。しかし、3日間の行進で沖縄の現状と、深刻な問題を自分の目で見ることで「このままでええんかな。なんかおかしいと違うん」という思いで一杯になった。
 1日目、名護市から国道58号線の海岸沿いコースを歩いていると疲れた私たちを癒すように、七色に輝く青い海が一面に広がった。大阪に住んでいると一生見ることができない素晴らしい風景だった。
 しかし、その海が普天間基地の代替地としての建設計画が立てられており、住民の切実な思いとは反対に政府はあの美しい自然を壊そうとしている。
 2日目の行進ではテレビなどで見た嘉手納基地周辺を歩いた。まず驚いたのはその規模の大きさ。果てしなく続く敷地内には、当たり前のように米軍が生活をしていて、行進中の私たちの頭上を軍用機が凄まじい騒音をあげて飛んでいくことが度々あった。「基地は、ほんまにいらん」沖縄に本当の平和と安全をもたらすのはそれ以外にはないと思う。米軍による横暴や実弾演習などが沖縄の人々の平和な生活を脅かし、それが当たり前になっている現状がある。行進中の沿道からの声援が年ごとに少なくなっているとも聞いた。
 それだけ基地への思い、平和への思いが薄れてきていると思う。今の世代の意識をどう変えていくか、そしてこの現状をどう伝えていくかが重要だ。自分がそうであったように、沖縄へ行くことでしか見られない真実がある。これから先、いまだに戦時下にある沖縄を平和な島に取り戻すため、若い世代が平和への闘いを引っ張っていかなければならないと思う。
 最後に職場の皆さんからのカンパやご支援、本当にありがとうございました。だけど、ゴーヤはもう要りません…。

税務支部・伊藤義剛
広大な軍事基地が威圧する異常さ、沖縄の現実伝える

 初めて平和行進に参加させていただき、たくさんの貴重な経験を得ることができました。私にとって沖縄の基地問題は、新聞やニュースでしか聞くことのないものでした。でも、今回の行進を通して、この問題は沖縄だけのものではない、もっと全国規模で考えていかなければならない問題だと強く感じました。
 初日は海岸沿いに歩いたこともあり、リゾート地としての沖縄を見ることができました。海やまわりの環境をみても、この近くに軍事基地があるなどとは、とても思えないほどきれいな場所でした。
 2日目の行進で、初めて米軍基地を真近に見ることになりました。その規模の大きさは今まで想像していたものよりもはるかに大きく、見わたす限りの土地すべてが軍事基地というものでした。この基地の中に多くの弾薬や兵器などが保管されているのかと考えると、とても威圧的なものが感じられました。
 その日は私たちが行進している間、頭上を軍用機が飛びかうことが多く、その飛行機の騒音は、今まで聞いたことのないほど凄いものでした。この騒音に加え、軍用機の墜落事故などが実際に起きていることを考えると、住民の基地に対する不安は計り知れないものだろうと思いました。
 最終日はあいにくの雨でしたが、それでも全国から集まったたくさんの方々とともに、地元の方々の温かい声援をうけ、無事に最後まで行進をすることができました。
 普段の生活ではまったく触れることのない基地問題ですが、沖縄を自分の目で見て歩いたことから、現実として基地のある沖縄の現状を少しでも知ることができたと思います。この沖縄に軍事基地が存在するという事実をもっとたくさんの人が理解し、現状を解決するために取り組んでいかなければならないと思いました。今回の平和行進に参加させていただき、本当にありがとうございました。

中宮病院支部・前田好夫
沖縄の魅力、地元の人々の優しい心と笑顔を守るため

 「米軍の民間空港の強制使用」「米軍人の犯罪の多発」など、沖縄と米軍をめぐる話題が声高に叫ばれ、海を渡って私たちの耳に入ってくる機会が多かった。
 そんな話題を、本土の人々の大半は「しょせんは対岸の火事」「他人事」程度の認識しか持っていないのではないだろうか。正直なところ私自身が平和行進への参加前はそうであった。
 私は沖縄の季節や風土、そして何よりも地元の人々の優しい心に魅せられ年に数回、沖縄の地を訪れる。でも、今までは沖縄のこれらの「陰」の部分には目を背けていた。
 いつも優しく身内のごとく迎えてくれるオジィやオバァたち。その笑顔の奥には、太平洋戦争で本土の捨て石にされ、終戦後半世紀あまり、復帰後四半世紀あまり過ぎた今も、捨て石にされ続けている屈辱感が漂う。県民感情をまったく無視した在沖米軍の行動の数々。華やかな高級リゾートと背中合わせの広大な基地と、爆音を轟かせ離発着する巨大な軍用機。
 今回、平和行進に参加すべく沖縄の地を踏んで、目の当たりにした現実の数々を数え上げればきりがない。私たち本土の人々は沖縄の「光」の部分しか見ようとしない。
 沖縄の「陰」を直視した私が、今からやるべきことはこの問題が決して「他人事」や「対岸の火事」ではないことを認識し、本土の人々にも関心を持ってもらうことではないだろうか。
 そのためにはまず、身近な人たちに一石を投じようと思う。沖縄の現実から比べればあまりにも小さな一石かもしれない。でも、そうしてできた「世論」というとても小さな波でも、たくさん集まれば津波となり太平洋を越え、沖縄を飲み込むに違いない。そして沖縄は変わっていくだろう。
 これからの四半世紀は、沖縄が本当の意味での日本への復帰を果たせる時間であることを切望する。
 そのために私たちができること。それは小さいながらも石を投げ続けること。大好きなオジィとオバァの心の芯からの微笑みのために……。


ファミリーフェスタ2001
11月10日(土)サンピア大阪

前回にも増して楽しい催し企画中

 99年11月、自治労府職再建10周年記念で開いたファミリーフェスタを再び。今回も運動会形式を基本に実行委員会の皆さんの協力で楽しい催しを企画中。ぜひご参加を。


ロボフェスタ関西2001
入場券プレゼント
抽選で組合員10人にペアで

応募は7月16日締切

応募方法は、
7月1日号を参照下さい。
応募の際は必ず「ロボットが身近にいればやってほしいこと」を書いて。


7月のワッハ上方
〈演芸ホールの催し〉

「第2回笑福亭三喬独演会」▼7月22日(日)午後2時開演(1時半開場)▼出演者/笑福亭三喬、笑福亭福笑、笑福亭喬若▼入場料/当日3000円、前売り2500円

「2001年 日本大衆グランプリ歌謡祭 21世紀サマーフェスティバル〜夢と希望を」▼7月29日(日)午前10時半開演(十時開場)▼出演者/三木千代、橋本絹世、神田三郎、他▼入場料/当日1500円、前売り1000円

▼会場・交通/ワッハ上方(大阪府立上方演芸資料館)南海「難波」駅下車徒歩3分、地下鉄・近鉄「難波」駅下車徒歩五分、YES・NAMBAビル内▼TEL06―6631―0884


アートが好き

開催中とこれからの展覧会

「[日本初公開]華麗なる18世紀イタリア―ヴェネツィア絵画展」▼期間/7月29日(日)まで▼会場/京都市美術館(京都市バス「京都会館美術館前」下車、岡崎公園内)▼開館時間/午前9時〜午後5時(入館は4時半まで・月曜休館)▼入場料/一般1200円、高・大学生900円、小・中学生500円▼TEL075―771―4107

「ふしぎとうれしい長野ヒデ子絵本原画展」▼期間/7月14日(土)〜22日(日)▼会場/吹田市文化会館メイシアター・展示室(阪急千里線「吹田」駅下車すぐ)▼開館時間/午前10時〜午後6時▼入場料/一般500円、小・中学生200円▼TEL06―6380―2221

とのさまサンタ(本田カヨ子作・リブリオ出版)


〈お詫びと訂正〉
 7月1日付け機関紙4面、ダイビングクラブの紹介記事で、参加した「西本香里さん」は「西本里香さん」の間違いでした。訂正してお詫びします。